歯が痛くなる前に!

歯ブラシのブラッシングのみでは足りない!

毎日のセルフケアを疎かにすると口内トラブルが多くなってしまうため、ブラッシングやフロッシングといった自分で行う口内ケアが特に重要です。
しかしアジア人は欧米の人と比べて歯が丸みを帯びていて、でこぼこが多く磨きにくい歯列になっているので、歯垢を残しやすい形なのです。
そのため歯科医師や歯科衛生士のようなプロでも、普段の歯磨きでは磨き残しをしてしまうことがあり、日々のセルフケアが大切になります。
まず毎日の歯磨きを、朝起きた時と夜寝る前の2回に分けて丁寧に行うことです。
そして歯間ブラシなどを使用して出来るだけ歯垢を落とすように洗浄することが歯を健康に保つことに繋がるので、現状行っていないという方はぜひ行動に移しましょう。

効果的なケア方法

自分で行う主なケアとして利用するのが、毎日使う歯磨き粉。
毎日使うからこそ自分にあった歯磨き粉を見つけたいものですが、自分の歯の状態によって使用する歯磨き粉の成分は変わります。
虫歯予防・知覚過敏・ホワイトニングなどの薬用成分が配合されている歯磨き粉の種類は、思っているより豊富です。
まずは自分の歯をセルフチェックもしくは歯科(プロ)に相談してから、商品を買い求めるようにしましょう。
またマウスウォッシュ(洗口液)・デンタルリンス(液体歯磨)を利用して、夜寝る前の細菌増殖を予防することも効果的です。
これらの商品は口臭予防にも効果があり、昨今のコロナ禍で長時間マスクを着用するようになった私達には、あっても困らない物ではないでしょうか。


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